アルケナについて


philosophie アルケナの哲学

アルケナ製品を使用する喜び

衣服をまとうことは、からだを保護するためだけではなく、着る人の個性や人生観を表現します。化粧品やトイレタリー選びも然り。 アルケナのウエアや化粧品に接すると、自分が自然の一部であるという喜びを感じるはずです。その喜びは、アルケナを選ばれた人をきっと魅力的に映しだすでしょう。
アルケナ製品をご購入いただいた売上は、次の時代のためのエコロジープロジェクトに積極的に活用させていただいています。アルケナ製品をご使用になるとき、その行為がエコロジー活動を支援することにつながっているということを、少しだけ思い浮かべてください。
そんな心も満足する、そして生きる喜びにもつながるような製品をアルケナはお届けしたいと考えます。

フェアトレード企業として

エコロジカルな商品を作るためには、人と自然との調和だけでなく、人と人との関係の調和、つまり社会的な調和を保つことも必要です。
そのために、アルケナ社は、社員一人ひとりが、不当な扱いを受けることなく、人間らしく生きられるようなフェアな労働環境を整えることに心を配り、向上をめざす社員への援助も惜しみません。
そのようにして、アルケナの商品を求める方々のために働くことが、社員にとって、単に収入を得るためでなく、いつも喜びであるようにしていきたいと考えています。
アルケナのナチュラルウエアを、作る人も着る人も、誰もが調和の中で幸福を感じられるようにと、アルケナ社は願っています。

control IMO※2008年、中国四川省成都市にあるアルケナの染色工房と縫製工場が、IMO(Institut fuer Marktoekologie,市場エコロジー研究所)の査定に合格し、働く人々の権利が尊重された、好ましい労働環境であると認定されました。これにより、出来上がった製品のみならず、アルケナ製造部門の社会環境も、フェアトレード企業として、国際的な基準を満たしていることが確認されました。

自然の円環をつなぐ

純粋な天然素材を得るために、アルケナ社では環境をできる限り傷つけない生産の在り方を求め続けてきました。 自然は本来、姿を変えながら「いのち」を伝え続けていくものです。たとえば、桑の葉が蚕の食物となり、蚕の吐出した糸が繊維となり、衣服になっていく。そして衣服はいつか土に帰り、桑の木をまた育てることでしょう。 化学繊維や加工プロセスで合成物質を使用することは、このような自然の調和した円環を破ることにつながります。
アルケナ社では、自然への畏敬の念をもち、自らが自然の円環の一部となるような生産方法を行なっています。そのようにして、自然の「いのち」をいつまでも伝えようとしているのです。

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